お隣さん。#2

9月にご紹介したお隣さん

 

あの後暫く目立った動きはありませんでしたが、年末のこの時期にちょっとした動きがありました。

 

解体した1階スラブにアスファルトを敷き始めました。それも全部ではなく、ピット(一部メディアでは地下空間と呼ばれています)や駐車場のターンテーブルの跡を避けた形で。

これから重機でも入れて、ピットやターンテーブルのところで何か始めるのか?。

 

いまだお知らせ看板も出ていないので、確認申請も出ていない模様。ほんとうにこんな不思議な現場初めてみるなぁ。

0 コメント

竣工写真撮影

29日の夜に伊東屋横浜店の竣工写真を撮影しました。

 

カメラマンは梶原敏英さん。商店建築など建築媒体で活躍する凄腕カメラマンです。以前新庄の家の竣工写真を撮影して頂きました。

 

撮影する梶原さんの肩越しにカメラのモニター覗いたり、撮影テクニックについて伝授してもらったりしましたが、やっぱプロは腕や使ってる機材が違います。自分で竣工写真撮影することもありますが、仕上がりやアングル全然ちがいますね。

竣工写真完成しましたらHPにアップしますので、乞うご期待!!。

 

0 コメント

ブログ整理しました

以前から指摘されていたことですが、当ブログ欄の表示が見づらかったり、表示がおかしいところがありました。

 

この度、重い腰を持ち上げて修正してみました。

 

年ごとにブログ分けたり、ループ現象を解消したりしました。

 

やれば、すぐに終わるんですよね、この手の作業。でもなかなか手がつかなかったりするんですよね。

 

ほったらかしが一番良くないことなんだよなぁ〜、と改めて理解し、そして反省する秋の夜長でした。

 

 

続きを読む 0 コメント

K.Itoya リニューアルオープン

K.Itoya(伊東屋銀座本店別館)が本日リニューアルオープンしました。


1階がPEN(筆記具)、2階がNOTEBOOK(ノート)、3階がOFFICE(文房具)という構成です

基本的には壁面什器及び島什器のリニューアルで、床、壁、天井、照明は以前のままです。

 

 

横浜店、G.Itoya3階(4階もちょっとやりました)と続いた伊東屋さん改修。とてもタイトなスケジュールはまるでブートキャンプのようでしたが、K.Itoyaの改修を持ってオールクリア(全クリっていうのかな?)。

 

 

1年ぶりに通った銀座の街とも、またしばらくお別れです。

 

また来たいなぁ、銀座...。

 

銀座で店舗デザインして欲しい方、絶賛募集中です!!。

 

続きを読む 0 コメント

K.Itoya1〜3階 工事完了

6月から始まった伊東屋さんの改修計画。

 

9月に入って横浜店、G.Itoya(銀座本店)3階と予定とおりリニューアルオープンしました。

 

そして最終章であるK.Itoya1〜3階が本日工事を終え、20日伊東屋さんへお引き渡しとなりました。

 

タイトな設計・施工スケジュールに、「予定とおりできる?」って思うこと数知れず…。

 

でも、予定通りできちゃうんですよね。ホント日本の施工会社は優秀!!。

 

今回の改修では、インテリア設計におけるBIMの活用という新たなことにもチャレンジし、無事その成果を残すことも出来ました。その総括はまた別の機会にしてみたいと思います。

 

K.Itoyaは9月24日にリニューアルオープン致します。G.Itoyaから徒歩一分です。

 

必ず行って下さい!!。必ず楽しめます!!

 

続きを読む 0 コメント

お隣さん。

続きを読む 0 コメント

スマートロック

高級品を陳列するガラスケースなどには、必ず鍵がついています(当たり前ですね)。

 

車やマンションドアなどでは、電子鍵が普通になっていますが、陳列什器にも電子鍵を設置するケースが増えてきています。自動的にロックがかかるので鍵の締め忘れによる盗難を防止できるからです。

 

ただ、そこで一つ難点なのが電源。壁付けの什器なら問題ありません。しかし店舗の真ん中に設置される島什器の場合、電源が取れないため電子鍵を諦めるケースが多いと思います。

 

先日オープンしたG.Itoya3階の店舗では、そんな課題に対応した電子鍵を採用しました。

 

それが”スマートロック”です。

 

続きを読む 0 コメント

G.Itoya 3階 リニューアルオープン

横浜店に続いて、G.itoya3階の改装が終了し、本日リニューアルオープンです。

 

昨年6月に完成した段階では、伊東屋さんのコア商材である文房具を中心としたフロアでした。

 

そして今回は高級筆記具専用売り場へとリニューアル。今まではあづま通り側にある別館のK.itoya1階にあったのですが、より客単価の高い商材を中央通り側の本店に移転し、より多くのお客様に高級ペンの品揃えを堪能して頂こうということで、移転となりました。

 

もともとあった文房具は、現在B1のホールで仮営業しています。もちろん、コアビジネスなのでずっと仮営業ということはありません。

 

では、次はどこに?...。

続きを読む 0 コメント

トライミーな男

伊東屋横浜店のオープン時に伊藤社長へ挨拶したところ、「池田さん、すごいタイミングがいい!。横浜店のオープニングに合わせてお試し書きのペンにトライミーってシール貼ってるんだよ」

と見せられたのが、赤白ストライプの細長いシール。

 

そしてその日に私が締めていったネクタイも赤白ストライプのもの。

 

ということで、伊藤社長直々にトライミーな男(第一号?)に認定頂きました。

続きを読む 0 コメント

まもなくリニューアルオープン!!

横浜店とほぼ同時にデザインしていた伊東屋銀座店(G.itoya)3階のリニューアル工事が終わったので、商品搬入前の姿を撮影してきました。

 

リニューアルオープンは9月10日(土)10:00です。

 

次は何のお店になるか?。是非お楽しみに!!。

続きを読む 0 コメント

伊東屋横浜店

6月にデザインを開始した伊東屋横浜店が、9月1日に無事オープンしました。

 

場所は横浜タカシマヤ5階です。

 

以前は6階にあったのですが、タカシマヤさんの改装に併せて移転リニューアルオープンです。

 

横浜店開業10週年の節目でもあったそうです(伊藤社長の朝のご挨拶で知りました)

 

地元横浜で、伊東屋さんの支店の改装に携われるとは夢にも思っていませんでした。

 

しかも今後改装する支店のベンチマークと捉えていらっしゃるとのこと。

 

伊東屋さんらしく、デザインはシンプルですが、什器デザインの随所に伊東屋さんならではのアイデアが詰まっています。

 

是非一度足を運んでみて下さい。

続きを読む 0 コメント

建築基準法の攻略本入手!

続きを読む 1 コメント

G.Itoya ポートフォリオ

続きを読む 0 コメント

特注ユニットバスという選択

続きを読む 0 コメント

正確な情報の大切さ

続きを読む 0 コメント

倉庫の新しい使い方

続きを読む 2 コメント

暖かい家が欲しいなら…

続きを読む 0 コメント

都会の農園

 Greevalという屋内緑化の会社があります。羽田空港国際線ターミナルで、屋内緑化を共に手がけました。

 その会社の方から、屋内緑化推進協議会が主催する勉強会が都内であるので参加しませんか?とお誘い頂いたので行ってきました。

 

 会場は人材派遣会社のPASONAの本社ビルです。で、行ってびっくりだったのですが、なんと本社ビル1階に田んぼがあるではないですか!!。

 

 PASONAさんでは、パソナ農園隊という会社を立ち上げ農業分野での人材育成も手がけているそうです。そしてその一環として、本社ビルを「アーバンファーム」と位置づけ、自然との共生をコンセプトに環境に配慮した様々な仕組みを館内に配置しているようです。

 

 東京駅から徒歩5分くらいのところにあるのですが、今まで全く知りませんでした。いつでも見学させてもらえるようなので、興味のある方は是非一度足を運んでみては如何でしょうか。

 

 

続きを読む 0 コメント

茶色って何色?〜その3〜

 連載と言いながら、前回から3ヶ月経ってしまいました…。年末の事務所引越しや年明けのバタバタも一段落したので、重い腰を上げてみます。

 

 前回のその2では主に光から生み出される色相とそれらを円状に並べた色相環のお話をしました。(詳しくは前回を御覧ください。茶色って何色?〜その2〜

 

 そして、世の中に存在する色はすべて、色相(純色)に明度と彩度を掛けあわせてつくられています。

 

明度:色の明るさのことです。明度を上げていくと白になり、下げていくと

   黒になります。

 

彩度:色の鮮やかさまたは濃淡のことです。彩度を上げていくと純色になり、

   上げると無色透明になります。

 

 

 色の明るさと濃淡って同じことじゃないの?、白と透明って同じことじゃないの?って思いません?。私も最初そう感じました。

 

 そこで明度と彩度を絵の具に置き換えて考えてみたいと思います。

 

色 相:絵の具の赤、黄、青などの有彩色と考えて下さい。

 

明 度:絵の具の白と黒。

赤に白を混ぜるとだんだんピンク色になります。黒を混ぜると煉瓦色のようになっていきます。

 

彩 度:水です。

青色に水を混ぜると色みがどんどん薄くなり、最後には無色透明になります。

 

 明度は白や黒を掛けあわせること、彩度は水を足していくことと考えると、比較的理解しやすいと思います。

 

 そして、世の中に存在する有彩色は全て、純色と明度と彩度を掛けあわせて出来上がっています。これを色調(トーン)と呼びます。

 

 色調(トーン)= 色相(純色)× 明度 × 彩度

 

 例えば、ピンク色は、以下のカラーガイドで見ると明度7,彩度6あたりの色ということになります。

 

続きを読む 0 コメント

横浜に残った理由

続きを読む 0 コメント