新庄の家_竣工まであと1カ月

新庄の家も竣工まであと1カ月。11月10日(土)に定例会議を兼ねて現場に行ってきました。

ガルバリウム鋼板角波貼り、軒天井のリブ付き縁甲板そして垂木が生み出すリズム感が、繊細なファサードをつくりだします。

 

1階リビングとつながる和室です。京都の老舗旅館俵屋を、中村工務店の中村義明棟梁に見学させてもらったとき、「和室は天井が低いほうが落ち着くんや」と言われました。その言葉を受けて和室の天井を低くしてみました。仕上がったときどんな空間になるか楽しみです。

 

ダイニングのビルトインエアコンです。いまのところきれいに納まってます。

 

2階の子世帯のリビングダイニングです。中庭に面したL型の大開口を通して、暖かい太陽光が部屋の中に降り注ぎます。夏は1m張り出した軒先が、強い日差しをカットしてくれます。

 

2階リビングダイニングの別アングル写真です。天井は化粧垂木表しの直天井とし、垂木と垂木の間にリブ付縁甲板を貼ります。

 

これは玄関上部吹き抜けの天井です。リブ付き縁甲板が貼られています。写真右下に平積みされているのが、貼る前のリブ付き縁甲板。

 

ちょっとわかりにくいかもしれませんが、廊下からリビングダイニングを見た写真です。自分の家の中から、自分の家が見えるのが、L字プランの面白いところです。